Tag  |  死

喜び

アダムとエバが神にそむいたことで、喜びが失われました。神は、それ以上の悪い事が起こらないように、ふたりをエデンの園から追放されました。もし、彼らが善悪の知識の木のみならず、いのちの木の実も食べたならば、あのみじめな状態で永遠に生きながらえなくてはならないのです(創3:22)。

その瞬間をとらえる

1年で聖書を!
◆ ホセア書11-14
聖書のみことば エペソ5:8-21

賢くない人のようにではなく、賢い人のように歩んでいるかどうか、よくよく注意し、機会を十分に生かして用いなさい。悪い時代だからです。―エペソ5:15-16

妻のマーティは買い物上手です。食料雑貨を買うときには表示ラベルを読んで、中身をよく確かめて買います。しかし、それ以上に大切なことは、消費期限を確認することです。消費期限を過ぎたものは食べることができないので、安いからといって無駄な買い物はしません。

より良い場所

1年で聖書を!
◆ 詩篇37-39
聖書のみことば 黙示録21:4-11
 
神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。―黙示録21:3

友人のマーシは義父が亡くなったあと、彼の好物のパイナップルサラダを作るのを止めてしまいました。ある日、彼女の幼い息子が、どうして最近、パイナップルサラダが食卓に上らなくなったのかと尋ねると、マーシは答えました。「おじいちゃんを思い出して悲しくなるからよ。

あなたの居場所

1年で聖書を!
◆ ヨブ記11-13
聖書のみことば ヨハネ13:36-14:4
 
わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。―ヨハネ14:3

ある夫婦が年老いた叔母を引き取って同居しようと決めましたが、気がかりなのは、彼女が新しい環境に慣れることができるかどうかでした。それで、せめて寝室は以前の部屋とそっくりにしようとしました。彼女が新しい部屋に入ると、家具や壁掛け、その他のお気に入りの品々が、まるで「おかえりなさい!」と言っているようでした。

嵐が襲ったとき

1年で聖書を!
◆ レビ記8-10
聖書のみことば ローマ8:26-30
 
すべての慰めの神がほめたたえられますように。神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。―Ⅱコリント1:3-4

ハロルドとキャシーとふたりの息子は、ミネソタ州の森林で竜巻に遭遇しました。数年後、キャシーはその体験を話してくれました。

人生は贈り物

1年で聖書を!
◆ 創世記47-50
聖書のみことば 詩篇139:1-16
 
私は感謝します。あなたは私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。―詩篇139:14

妊娠した若い未婚の女性がいました。生まれる前の生命を大切にしない世の中にあって、この女性は、子どもを産むという賢明な選択をして、生まれた赤ん坊を養子縁組に出しました。

死が破壊された

1年で聖書を!
◆ ハバクク書1-3
◆ 黙示録15
聖書のみことば Ⅰコリント15:50-58
 
死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。―Ⅰコリント15:55

研究者たちは、癌の治療法やアルツハイマー症の謎を解く手がかり、その他さまざまな難病を克服する方法を発見しようと、たゆみなく励んでいます。しかしある日、朝刊の見出しに「死が滅ぼされた!」と書かれていたら、どうでしょう。あなたは、信じますか。信じることができるでしょうか。

クリスマスの旅

1年で聖書を!
◆ オバデヤ書
◆ 黙示録9
聖書のみことば ガラテヤ4:1-7
 
定めの時が来たので、神はご自分の御子を遣わし、 ―ガラテヤ4:4

ナザレからベツレヘムまで、どのくらいの距離でしょうか。もし、これがアメリカのペンシルベニア州のナザレから同州のベツレヘムまでなら、15キロメートル足らずです。車で10分ほどの距離です。しかし、身重の妻と一緒に出かけたヨセフのように、ガリラヤのナザレからユダのベツレヘムまで行くのなら、130キロメートル近くあります。ヨセフと妻マリヤは、おそらく一週間ほどかけて、そこに到着したことでしょう。けれども、快適なホテルで過ごしたわけではありません。ヨセフは家畜小屋しか見つけられず、そこでマリヤは「男子の初子」を産んだのです(ルカ2:7)。

恩赦

1年で聖書を!
◆ エゼキエル書22-23
◆ Ⅰペテロ1
聖書のみことば Ⅰヨハネ1:1-10
 
御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。―Ⅰヨハネ1:7

毎年11月の終わり頃、アメリカ合衆国では感謝祭を祝って七面鳥の丸焼きを食べます。ところがそのとき、米国の大統領は、感謝祭の七面鳥に大統領恩赦を与える儀式を執り行うのです。ある大統領はこの愉快な式典のとき、「今日の主賓は少々緊張しているようだ。まだ、恩赦を与えるって伝えていないからね」と言いました。その哀れな七面鳥は、恩赦がなければ感謝祭のご馳走になる運命ですから、不安気なのも道理です。